皆さんもご存知、世界的総合スポーツメーカーであるアディダス。
今回は、そんなアディダスの歴史とアディダスを愛用した、世界的サッカー選手をご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク




アディダス|設立の歴史

アディダスは、ドイツのバイエルン州に本拠地を置き、言わずと知れた世界的なスポーツブランドメーカーです。

創業者は、アドルフ・ダスラーという人物で、父親と同じ靴職人への道を歩み始めます。彼は20歳になると、兄ルドルフ・ダスラーと一緒に「ダスラー兄弟商会」を設立。
兄とともにスポーツ専用のシューズの必要性を感じ、スポーツ専門の靴の開発を開始。

しかし、1948年に兄との意見の食い違いから「ダスラー兄弟商会」を解消。

解消し独立後、アドルフが制作したブランドが現在のアディダスとなります。
ちなみに兄のルドルフも独立し、RUDA社を設立し、のちにこれが現在のプーマ社となります。

よく巷で言われるアディダスとプーマは兄弟ブランドであるというのは、
上記のようなことからです。

アディダス愛用のベストイレブンを勝手に選考してみた

今回は、アディダスを愛した名選手で、勝手な独自ベストイレブンを選んでみました。システムは、3-6-1

GK|マヌエル・ノイアー(ドイツ)

GKはやはり、今や世界的名手に成長し、クラブでも代表でもなくてはならない、
ゴールの番人。個人的には、世界で最もシュートコースが無いゴールキーパーではないかと勝手ながら思っています。

元シャルケ所属で、元日本代表の内田篤人選手と大の仲良しです。

DF|フィリップ・ラーム(ドイツ)

左右両足を器用に使いこなし、両サイドバックや時にはボランチまで幅広く対応可能だった、オールラウンダーな名選手。
残念ながら、2014年のブラジルワールドカップを最後に代表から退き、2016-2017シーズンをもって現役でも引退を発表している。

DF|井原正巳(日本)

長きに渡り代表のディフェンスリーダーとして活躍してきた、日本を代表する名ディフェンダー。
日本が初めてワールドカップに出場した時の、キャプテンでもあります。その計算され尽くしたディフェンス能力は、アジアにも知れ渡り、「アジアの壁」とも称されていました。

DF|ダビド・アラバ(オーストリア)

DFとして選出しているが、GKとFW以外のポジションを本職さながらにプレーできる生粋の何でも屋プレーヤー。

なおかつ、鋭いFKも放つことができ、相手にとっては非常に厄介な選手であることは、間違いない!

MF|ミヒャエル・バラック(ドイツ)

ボランチには、元ドイツ代表の小皇帝を選出。
レバークーゼンや、チェルシーでプレーしたこの元ドイツ代表のプレーヤーは、代表でもクラブでもタイトル獲得には至らず、「シルバーコレクター」という不名誉な通称を持っている。

ただ、彼のダイナミックな守備や攻撃を再現できるドイツ人選手は、未だ現れていないでのないかと思う。

MF|スティーブン・ジェラード(イングランド)

まるで、糸を引いているかのように味方にあうミドルまたはロングパスを駆使し、リバプールの攻撃を操った男、ジェラードを選出。

他クラブからのビッグなオファーをも蹴散らし、リバプールのために最善を尽くし続けたジェラードには、男気を感じざる得ない。
今尚、「イスタンブールの奇跡」と謳われた、奇跡の大逆転劇の始まりは、この男からのヘッドからだった。

MF|ディビット・ベッカム(イングランド)

今回のこの記事で、最もみなさんが納得してくれる選出がこの選手ではないだろうか?個人的に、中学時代にサッカー部だった僕も、ベッカムが1998年フランスワールドカップに履いていたプレデターが欲しくて、たまらなかったのを思い出した。

2002年には、アルゼンチン戦でゴールをあげ、リベンジ。
当時は、ベッカムヘアと言われるモヒカンヘアも全国の男の子の間で大流行した。

MF|ジネディーヌ・ジダン(フランス)

強くて、早くて、うまい。三拍子全てが別次元でピッチ上で、表現されるジダンのプレーにはサッカーを知らない方も、魅了されたのではないでしょうか。

「マルセイユルーレット」と言われる足裏でターンを行いながら、敵を欺いていくドリブルには、多くの人がしびれました。

MF|藤田俊哉(日本)

ジュビロ磐田の黄金期を長らく支えた、名選手。
この選手がいなければ、ジュビロ磐田の現在は、なかったのではないでしょうか。

コパムンディアルという僕の憧れていたスパイクを履き続けていたのも、好印象で、選出となりました。

MF|中村俊輔(日本)

魔法の左足を持つ、日本の歴史に残り続けるであろう、プレーメーカー。

失意の2002年日韓ワールドカップメンバーの選出外から、イタリア、スコットランドで長きに渡り、結果を出し続けてきた男の足元には常にアディダスが。

僕の周りには、彼に憧れて、スパイクはアディダスを選んで履き、独特なFKの助走を真似する、サッカー少年が続出しました。

FW|リオネル・メッシ(アルゼンチン)

5度のバロンドールを受賞している、現役選手の中での生ける伝説。
小さい体でキュキュっと切り返して敵を翻弄し、ドリブル突破を図っていく様は、まるで細かなステップダンスを踊っているよう。

今尚、吸い付くようドリブルは健在だが、クラブのように代表でも結果が欲しいところ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、世界的スポーツブランドのアディダスの歴史とアデディダスのスパイクを使用している選手を、勝手な独断で選考してみました。

今後はぜひ、プーマやアンブロなどのブランドの記事も書いてみたいと思います。

スポンサーリンク